2020年11月12日

キョンちゃんとあそぼう!

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11月10日(火) 根形公民館 視聴覚室

おかあさんと子ども(0才4人 1才2人 2才2人)8組 スタッフ6人

「NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン」のキョンちゃん(平川恭子さん)を東京よりお迎えし、おかあさんたちを中心に楽しいお題をもとにからだを動かしました。初めての会場にとまどい気味の子どもたちも、次第におとなの間をぬって自由に動き始めました。ウクレレ伴奏の「おはよう」たいそうにはじまって♪出た出た月が〜♪のうたに合わせ両手を交差させながら肩甲骨まわりをほぐします。誕生月や出身県、初恋の年齢順に並び変わるあそびは、ふだん自分のことが後回しになりがちなおかあさんだからこそ、たわいない話に耳をかたむけ、笑い合える大人がまわりにいることがうれしいですね。続いて、猛暑とコロナのダブルパンチで鬱屈した今年の夏にやりたかったこと、やり残したことをこの際やっちゃおう、と南の島行きを決行。赤ちゃんをだっこしながら水しぶき(スタッフ役)の中を駆け抜けたり跳ねたりしてウォータースライダーやふうせんはなび合戦を体現。おかあさんたちからも愉快なキャンプファイヤーのうた&ダンスが飛び出してちょっぴり夏を取り戻せました。
シンプルで力強いキョンちゃんのワークは、子育てや社会への熱い思いにあふれています。ことに「コロナ禍」と言われるようになったこの秋、それぞれが抱える葛藤の中で、一喜一憂することなく今できることを続けていくことの大切さをあらためて教わった気がしました。

キョンちゃん、どうもありがとうございました。来年お会いできるのを楽しみにしています!

最後に、キョンちゃんがこれ読もうと思ったんだけど・・と帰りに見せてくれた絵本の紹介です。

「こどもたちはまっている」 荒井良二著
posted by 管理人 at 09:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする