2020年01月30日

「小さい劇場」公演まであと1ヶ月!

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1/28(火)
劇団風の子、制作の宮原さんを迎えての事前交流会が行われ、大人9人子ども2人が参加して和やかな時間を過ごしました。冷たい雨が降る中、はるばる町田から来てくださった宮原さんはとても気さくなお人柄で、劇団のことやお芝居のこと、子育てのことなどを楽しげに語られました。
1981年にできた「小さい劇場」は、出産して母親となった劇団員が我が子と過ごす中で、赤ちゃんってこんな風に遊ぶんだ!という発見から生まれたのだそうです。出来合いのおもちゃを使わず、身近な素材を使ってあそびを表現していく風の子ならではの手法です。また、40年ほど前には作品づくりのために、5人の劇団員が千葉の幼稚園に3ヶ月半入園体験をしたという話も。宮原さんはその時お母さん役で関わり、遠足などに付き添ったそうです。とことん子どものことを知ろうとする風の子の姿勢には頭が下がります。
「ドーパミンサイクル」という言葉にも触れ、小さい頃からの文化芸術体験は、感動することでドーパミンをたくさん出し、その後の子どもの「やる気」につながっていくというお話には、ママたちの目がキラキラ!お芝居を、地域の人や友達と一緒に観る楽しさを知ってほしいし、そういう時に子どもにたくさんの目が注がれるというのも大事なこと、ともおっしゃっていました。公演当日は、是非大勢のお客様に来てほしいですね。宮原さん、素敵なお話をどうもありがとうございました。
posted by 管理人 at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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