2021年12月14日

ファミリー人形劇「はこ じいちゃんのオルゴール」

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袖ケ浦市市制施行30周年記念公演終わる!

12/12(日)市民会館大ホールにて、デフ・パペットシアター・ひとみによる「はこBOXES〜じいちゃんのオルゴール〜」の公演が行われました。思えば協働事業として市に提案したのが昨年の夏でしたから、一年半近く準備してきたことになります。準備の仕上げは当日のロビー装飾。箱を使った様々なオブジェでお客様を出迎えようと、みんなが作った力作が並びます。テーマは「未来」。子どもたちが一生懸命手伝ってくれました。公演当日はスタッフを入れて191人の来場者があり、赤ちゃん連れの若い世代から小学生・中学生、年配の方々まで幅広い年代で舞台を楽しみました。
公演に先立ってまず30歳の会員二人が我が子を抱っこしながら心のこもった挨拶。続いて、るーぷメンバーによる「にじ」の手話発表。4世帯の親子が9月から練習してきた手話を堂々と披露。お客様も一緒に参加してくださり、ステージと客席が一体となるとても素敵なオープニングとなりました。そして鐘の音とともに始まったお芝居は、人形とマイムとはこによるセリフのない人形劇。独特な楽器が奏でる音楽と共に、会場はその世界にどんどん引き込まれていきました。「人形の動きなのに気持ちが伝わってきた」「コミカルかつ泣かせる場面もありよかった」「オルゴールがその時代時代を表していていろいろな事を考えさせられた」など、たくさんの感想が寄せられ、見応えがあったのではないでしょうか。「小さな子どもには長かったと思うのですが、最後まで本当に集中して観ていてびっくりしました」と市長さんや教育長さんが感心しておられました。言葉がないからこそ子どもの心にダイレクトに伝わるものがあったのかもしれませんね。
公演後、舞台裏で手作りの箱に入ったプレゼントを子どもたちが役者さんにお渡しし、劇団からは素敵な色紙をいただきました。感染が落ち着いてきたとはいえ、何が起こるかわからずハラハラしながら迎えた公演でしたが、無事にできて本当によかった!協力いただいたたくさんの方々に感謝です。皆さん本当にありがとうございました。
posted by 管理人 at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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